プログラム
震災・災害シンポジウム2024
第11回 新潟県中越大震災シンポジウム
(仮)プログラム 2025年3月29日(土)
9:00-9:15 | 開会挨拶 |
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「現在も継続している新潟県中越大震災被災地のフォローアップ検診結果について」新潟大学医歯学総合研究科 榛沢和彦 | |
9:15-9:45 | 特別講演1 「米国でFEMAが解体された場合に予測される災害支援現場での混乱(仮)」元FEMA Mr. Leo Bosner |
9:45-10:45 | セッション1:能登半島地震のエコノミークラス症候群からわかること座長:新潟大学医歯学総合研究科 榛沢和彦 「能登半島地震における奥能登の被害状況と下肢深部静脈血栓症(DVT)」穴水総合病院整形外科 波多野栄重 「能登半島地震における肺塞栓症」恵恵寿総合病院心臓血管外科 西澤永晃 「能登半島地震のDVTとダンボールベッド導入時期との関係」新潟大学医歯学総合研究科 榛沢和彦 |
10:45-11:00 | 「災害避難時のペットケアの注意点について」災害時ペット捜索・救助チームうーにゃん うささん |
11:00-12:30 |
徹底討論:災害後避難生活改善のための防災庁はどうあるべきか
座長:国際医療福祉大学大学院 医療福祉学研究科 保健医療学専攻 災害医療分野 石井美恵子 新潟大学医歯学総合研究科 榛沢和彦 シンポジスト(五十音順) 泉田裕彦 元新潟県知事、元衆議院議員 加納重雄 元横浜市議会議員 近藤和也 衆議院議員 草島進一 鶴岡市議会議員 高井崇志 衆議院議員 新田八朗 富山県知事 鳩山紀一郎 衆議院議員 福重隆浩 衆議院議員 山崎誠 衆議院議員 山下正人 横浜市議会議員 |
12:30-14:00 |
セッション2:大規模災害における基礎自治体中心の災害対応の限界
座長:佐賀大学社会学 北川慶子 東京大学法学部 金井利之 「避難所における課題と今後のあり方について」Jパックス社長、避難所・避難生活学会 水谷嘉浩 「避難所環境改善とエコノミークラス症候群の自治体間の違いについて」新潟大学医歯学総合研究科 榛沢和彦 特別発言 「大規模災害における基礎自治体中心の災害対応の限界についての考察」東京大学法学部 金井利之 |
14:00-15:00 |
セッション3:改めて考える災害対応における男女参画の必要性
座長 佐賀大学社会学 北川慶子 新潟大学医歯学総合研究科 榛沢和彦 「珠洲市の避難所で長期化していた女性の着替えとお風呂の問題(仮)」メルヘン日進堂 石塚愛子 「改めて考える災害時の男女間格差」佐賀大学社会学 北川慶子 「災害支援に関する女性視点欠如の問題点」国際医療福祉大学大学院 医療福祉学研究科 保健医療学専攻 災害医療分野 石井美恵子 「地域防災と男女共同参画」NPO 法人パートナーシップながれやま 青木八重子 |
15:00-18:00 | セッション4:今後の新たな災害対応に向けて 座長:新潟大学医歯学総合研究科 榛沢和彦 「災害時のメディカルカーの応用と展開について」宝来メデック 株式会社 平松佑麻 「米国の災害支援専門会社について」佐賀大学社会学 北川慶子 「フォートマクマレー山火事災害における災害支援専門会社による災害支援」新潟大学医歯学総合研究科 榛沢和彦 「災害時のレンタル系会社連携による災害支援」一般社団法人ジャパン・レンタル・アソシエーション 土本正道 「イタリア視察報告:大規模災害時でも避難所を早期開設できる仕組みColona Mobileについて」ハピログ株式会社 中林秀仁 「新たな災害支援専門会社の設立について」清水建設株式会社NOVAREイノベーションセンター 児島 功 |
18:00-18:30 | 特別講演2 「イタリアの大規模災害における基礎自治体の役割と実際(仮)」Marilena Esposit President of G.E.P.E. ( Educational Psychosocial Emergency Group) - Italian Civil Protection |
18:40 | 閉会挨拶 |